wpX Speedのレビュー

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wpXレンタルサーバーを借りたことがある

wpX Speedは、借りたことはありませんが、リニューアルする前のwpXレンタルサーバーを借りたことがあります。だけど、エックスサーバーより速いって印象はありません。決して遅くはないんだけど、エックスサーバーと変わらない感じだったんです。

ただ、テンプレートをカスタマイズしなかったり、高速化のプラグインなどを使わない状態でもエックスサーバーと同等のスピードなんです。エックスサーバーでは、いろんな対策をしてるんです。だから、何もしないwpXレンタルサーバーがエックスサーバーと同等なのは凄いのかもしれません。

だけど、wpXレンタルサーバーの場合、何もしないのが一番速いんです。高速化対策しても速くならないどころか、かえって遅くなることがあります。だから、いい!って人もいるし、だったら、エックスサーバーの方がいい!って人もいると思います。

wpX Speedの月額料金は、1200円~なんです

そんなwpXレンタルサーバーがリニューアルして、wpX Speedになったんです。料金は、1時間2円~なんです。2円×24時間×30日で1440円になりますが、上限が1200円なので月額料金は、1200円~ということになります。

1時間2円~というのは、wpX Speedを借り始めた月と解約する月だけなんです。それ以外は、時間に関係なく月額1200円~ということになります。ですので、1時間いくらっていう料金設定にする必要はないと思います。

wpX Speedは、無制限にワードプレスを作成できる

wpX Speedは、無制限にワードプレスを作成できます。無制限のマルチドメインだから、無制限に独自ドメインのワードプレスを作成できますが、エックスサーバーの最下位プランでも50個のワードプレスが作成できます。しかも、月額料金が1000円なんです。

ということは、200円プラスすれば、50個のワードプレスが無制限に作成できるようになるってことです。だけど、50個もワードプレスが作成できれば十分なんじゃないかと思うんです。

エックスサーバーの転送量は、wpX Speedのほぼ2倍!

wpX Speedの転送量は、2.5TB/月、エックスサーバーの転送量は、150GB/日。2.5TBは2500GBなので、30日で割ると83.3GBになります。つまり、エックスサーバーの転送量は、wpX Speedの約2倍ってことになります。

ということで、料金やサーバーの機能を比較すると、エックスサーバーってことになります。だけど、wpX Speedなら、ワードプレスをカスタマイズしたり、高速化することなく、記事を書くことに集中できます。どっちにするかは、あなた次第です。

 

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