ロリポップのレビュー

2020年3月14日

スポンサーリンク

初心者なら、レンタルサーバーのロリポップに決まり!

アクセスの多い人気ブログでは、レンタルサーバーは、エックスサーバーを借りるいいって言います。確かに、アクセスの多いブログになっても、エックスサーバーにしておけば安心です。最初からエックスサーバーにしておけばいいと思います。

だけど、初心者がブログを始めるときに、いきなり月額料金が1000円もするレンタルサーバーを借りることはできないものです。レンタルサーバー代だけでなく、ドメイン代も必要ですから、アクセスがないのにエックスサーバーは借りれないものです。

最初からエックスサーバーを借りるのが一番!

それで、妥協案としてアクセスが増えてきたら、レンタルサーバーを変更せずにプラン変更で対応できるロリポップをおススメします。最初からエックスサーバーを借りることができれば、それが一番ではあります。

レンタルサーバーのロリポップを借りる人は、その前に無料ブログをやっていることが多いとお思います。無料ブログでオススメは、はてなブログです。初心者でも、ある程度のアクセスが期待できるからです。

はてなブログなど無料ブログをやっている人が、レンタルサーバーのロリポップでワードプレスを自動でインストールするときに注意することは、データベースを新規作成に設定することです。

データベースを新規に作成する!

最初にワードプレスをインストールするときは、新規にデータベースを作成することになります。だけど、2個目以降のワードプレスのインストールのときは、データベースを新規に作成しないと、同じデータベースを使うことになっちゃうんです。

ロリポップのライトプランからスタンダードプランに変更したんです。そして、2個目のワードプレスを自動で簡単インストールしたんです。そのあとで、データベースを確認してみたら1個のデータベースしかないんです。

あれ?って思って確認してみると、同じデータベースを2個のワードプレスで使ってるんです。 ロリポップのスタンダードプランだと、30個のデータベースが作成できるんです。それなのに、2個目のワードプレスで同じデータベースを使ってるなんておかしいでしょう。

1個のワードプレスに1個のデータベース

それで、ワードプレスを簡単インストールして上書きしたんです。でも、ワードプレスをインストール後にログインして設定してからでは、完全には上書きできないんです。

それで、FTPのFileZillaでインストールしたワードプレスを全削除してから、再度ワードプレスを簡単インストールしたんです。2個のワードプレスを削除して再インストールしたんです。この方法だと、再度テンプレートもインストールして、プラグインもインストールすることになるんです。

それでも、記事を書き始める前だから、まだ良かったです。何記事も書いてからだったら、データベースの変更なんてできなかったかもしれません。そうなると、ブログのアクセスが増えたときに、データベースに負担がかかって表示が遅くなったかもしれません。

 

  関連記事

スポンサーリンク